• 受付:9時から18時(月~日)
  • 04-7127-5366

のだネットとは?

千葉県内に住む、子供・障がい児(者)・高齢者の方々等をはじめとする誰もが、ありのままにその人らしく、地域で暮らすことができる地域社会の実現のために、24時間365日体制で福祉のサービスコーディネート、福祉の総合相談、権利擁護を行ない、地域住民の福祉の向上を図ることを目的に、千葉県下、各健康福祉センター所管区域(広域福祉圏)ごとに1ヶ所ずつ、計14ヶ所設置されました。(平成16年10月1日事業開始)
野田障害保健福祉圏域では、千葉県より障害者支援施設くすのき苑を経営している、社会福祉法人いちいの会が委託を受け、中核地域生活支援センター・のだネットが、野田市全域を対象エリアとして事業を行います。

利用できる方

・子供、障がい者、高齢者などを問わず、地域生活をしていく上での困難や心配事をお持ちの方々やその家族、関わる全ての方々
・上記の人達を支援する方々、または関係機関

地域総合コーディネート事業(生活支援)

地域の行政機関や社会福祉協議会、専門機関、福祉サービス提供事業者、各福祉資源と連携し、利用者に必要なサービスを提供できるような様々な活動をし、本人や家族が安心して地域で暮らしていくことが出来るようサポートします。

相談事業(福祉相談支援)

・子供、障がい者(児)、高齢者などを問わず、地域生活で困っていることの相談に対応します。
・本人の日常生活に関わる様々なことのご相談(身辺整理のこと、余暇の過ごし方、コミュニケーション、行動上のこと、学校や職場のことなど)。
・福祉制度(介護保険や自立支援法など)やその利用の仕方や専門機関の紹介などもします。
・相談は電話による相談の他、ご希望に応じてセンターに来ていただく外来相談、スタッフが訪問する訪問相談等で対応します。
・24時間、365日体制で相談に応じます。但し夜間は、コーディネーターの携帯電話への転送電話にて対応します。
・社会福祉士、精神保健福祉士、保育士、児童指導員等、資格を持った専任スタッフが対応します。
・ご相談された方の秘密は厳守いたします。安心してご相談ください。

権利擁護事業

相談者の権利擁護について、福祉救急隊の協力や各種関係機関との円滑な連携のもとに、権利侵害の対応、本人や家族のケアと尊厳の回復を図り、再発防止策を講じます。

啓発と研修

より暮らしやすい地域社会づくりのための情報提供や、広報研修による啓発活動を行います。

行政や関係機関、福祉サービス事業所とのネットワーク

のだネットは、機能の充実を図るために、地域に存在する、ふれあい地域生活支援センター、地域福祉サポーター及び福祉救急隊員を募集、登録し、これらの関係機関とともに、地域福祉の充実を図ることに努めます。(フロー図参照)

利用料、利用時間

利用料は、無料です。
利用時間は、月曜日~日曜日の午前9時から午後6時です。
(緊急時には24時間対応いたします。また夜間の電話はコーディネーターの携帯電話にて転送されますので、要件をお話頂ければ適切に対応します。)

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